私の親戚のオバちゃんは典型的なケチンボさん。
オバちゃんが私にくれるものなんて食べかけの焼き豚やら、手作りのパンやら。
まぁ、贈り物は気持ちだからイイんですけどね(笑)
そんなオバちゃんがある日、私に趣味の悪い時計をくれました。
「この時計、ピアジェって言うのよ!あげるわよ!売ると高いわよ!」などと言いながらです。
「じゃぁなんで自分でそのピアジェを買取りに持って行かないんだよ・・」と心の中で思いました。
あのケチンボがとおもいながら好意を受け取りました。

ある日、友人がジュエリーを買取りに出しにいくというのでついていきました。
ふと思い出したオバちゃんからもらったピアジェを一緒に持って行ってみました。
友人の買取りが終わった後、いよいよ私の番。
「どうせ、恥をかくんだろうな・・」と思っていました。

そして査定が提示されました。
そしたら値段が180万円!!!!!
思わず声をその時だしてしまったくらいです。
どうやらダイヤが入っていたのがポイントだったみたいですね。
ケチンボのおばちゃんが高額な物をくれるとはという感じです。
ピアジェの買取りで親戚を見直しました。